水納島の概要

水納島(みんなじま)は、沖縄本島本部半島の西の沖約7kmの沖合にポッカリと浮かぶ周囲4.5kmの三日月型の小さな島です。

上空からみたその島の形から別名“クロワッサンアイランド”と呼ばれ親しまれているのが水納島です。
沖縄周辺の離島の中でも一番近く、本部半島からは渡久地港から定期便の船が出ているのですが、
フェリーで片道15分ということで気軽に行くことができる離島で、
夏場のハイシーズンには数多くの船が出ていますので、日帰りも簡単にできます。


本島のビーチとは比べられないような透明度も高い海が自慢で、
シュノーケルできれいな魚を眺めることができし、
輝く白い砂浜が広がっているのでビーチで遊ぶのもおすすめです。

水納島の人口は60人余で観光業がメインの島です。
島全体が「メンナノ御嶽」として聖域とされていたのですが、
1903年に13戸が移住して今日に至っています。

観光業がメインということもあって、ビーチ周辺の設備はしっかりしてますので、
ビーチで遊びたい方は水着だけ持ってくれば十分に遊べる島が水納島です。